category未分類

ロングサーブからのスマッシュは王道!

trackback0  comment0

ロングサーブからのスマッシュは王道!

卓球初心者さんはロングサーブからスマッシュの展開を磨くと勝てるかも!

 

 

 

卓球初心者さんが簡単にできて、かつ、ある程度通用する展開はやはり、ロングサーブからのスマッシュです。

 

 

僕が卓球初心者だったころも、この展開は王道でした。

 

 

特に、相手が同じ、卓球初心者であれば、初心者殺しの展開ですし、ちょっとした卓球経験者くらいなら、

 

 

この展開を苦手としている人は以外と多いので、勝てる確率が上がるかもしれません。

 

 

ちょっと、理由とポイントを解説していきますね。

 

 

ロングサーブは速度が速く、対応がつらい

 

 

まず、ロングサーブというのは、ボールの速度が速いので、

 

 

相手が卓球初心者、ORちょっとした、卓球経験者くらいなら、速度への慣れが足りず、対応がおざなりになるんです。

 

 

反応速度が足りないってことですね。相手がうまいとむしろあまり効果がなかったりします(^_^;)

 

 

ですから、基本的に、甘いボールが返ってくることが多い。

 

 

そして、ロングサーブの後は、基本的にスマッシュのできるラリーの回転でだいたい返ってきますから、

 

卓球初心者さんだったとしても、手軽にできる展開なんですね。

 

 

ロングサーブの後は、スマッシュすると、最初のうちは決めつけても良いくらいです。

 

 

相手がうまくなければ、スマッシュ後の展開ができないから

 

 

スマッシュを拾える相手というのは、卓球をそれなりに経験した人です。

 

 

そして、さらにそこから、カウンターしてラリーに持ち込む技術なると、まあ、その辺の卓球初心者~ちょっと経験したくらいのレベルでは、到底無理な技術なんです。

 

 

つまり、ロングサーブからのスマッシュがちゃんと決まれば、相手が同レベルOR、自分よりちょっと強いくらいの相手なら、

 

 

そこから形勢逆転というパターンは、少ないので、かなり有効だと言えます。

 

 

ロングサーブからのスマッシュのポイントは?

 

 

まずは、コース取りから

 

 

ロングサーブがかなり有効になってくるのは、速度が速いことは言うまでもないですが、先ずは、コース取りから磨くことをお勧めします。

 

 

なぜなら、速度を磨くのは大変だから(^_^;)

 

 

速さをそこまで磨かずとも、コースに打てれば、相手の反応できない速度を持っているのと同じです。

 

 

ロングサーブのコース取りを厳しくして、よりスマッシュの打ちやすい、甘いボールを誘いましょう。

 

 

また、もちろん、サーブ後のフォアのスマッシュも速度ではなく、まずは、コース取りの方が大事です。

 

 

出来るだけフォアのスマッシュで処理

 

 

これは、フォアのスマッシュの方が威力が出るからです。

 

 

ちょっとバックよりくらいでも、ボールが軽く浮いて来たりして、フォアで行けるボールというのは、結構あります。

 

 

そういう場合は、バックで打つよりもフォアでのスマッシュに切り替えると良いです。

 

 

ただ、この範囲が行き過ぎると、フォアでスマッシュをした後にかえされると、

 

 

がら空きのスペースができてしまうので、その後の展開に差し支えない範囲で、できるだけフォアでスマッシュと理解しておくとよいでしょう。

 

 

 

バックでもスマッシュできるようにしておく

 

 

ロングサーブでせっかく崩しても、バックにボールが返ってきてしまった場合、スマッシュすることができない人が、卓球初心者さんには、多いです。

 

 

フォアに来たときは、いいんですが、バックに来るとおっと(^_^;)となってしまう。

 

 

こうなってしまうと、バックでの返球が逆に相手のスマッシュボールになってしまうので、

 

 

ロングサーブをバックにかえされても、バックでスマッシュできるというところまで、できれば、練習しておくと良いですね。

 

 

まとめ

 

 

ロングサーブ後のスマッシュを磨け

 

まずは、コース取りが大事

 

バックに来てもスマッシュを打てるようにするとなお良し

 

関連記事
 









        
 
http://greenwind888.blog.fc2.com/tb.php/1261-2cab9b02