category未分類

卓球の戦型を理解しよう

trackback0  comment0

卓球の戦型を理解しよう

卓球~戦型

 

 

 

 

卓球の戦型は、大きく分けて、4つです。ドライブ主戦型、前陣速攻、ショート、カット主戦型

 

 

もうちょっと細かく卓球の戦型を分けることも出来ますが、卓球初心者さんだと、わからないと思うので、とりあえずこの4つを理解して自分のやりたい戦型を考えましょう。

 

 

 

 

卓球の戦型を理解しよう

 

 

 

ドライブ主戦型

 

 

名前の通り、ドライブを軸にした戦型です。主に、中陣~後陣から、ドライブを仕掛けたり、ドライブの打ち合いにもってって、回転を主体に戦います。

 

 

ドライブ主戦型は、基本的に、両面に裏ソフトのラバー、(回転の性能が高いため)を貼っているのが特徴です。

 

 

卓球では、このドライブマンの比率が圧倒的に高く、両面が裏ソフトラバーなら、ほぼドライブ主戦型と言って間違いないでしょう。

 

 

 

 

もっと詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ→卓球~ドライブマン

 

 

 

前陣速攻

 

ドライブマンに対して、前陣速攻型は、できるだけ、台の前陣に張り付くことで、スピーディーなラリーを展開し、速さで、相手を圧倒する戦型ですね。

 

 

卓球・日本代表の福原選手がこの戦型ですよ(^^♪

 

 

前陣速攻の選手は基本的にフォアか、バックに表ソフトを貼っていることが多いです。

 

 

表ソフトの球離れの速さを利用して、相手を後ろにさげ、前陣でスピーディにボールを弾いていきます。日本の、一昔前の卓球は、この戦型が主流でした。

 

 

 

もっと詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ→卓球~前陣速攻

 

 

 

ショート型

 

これは、簡単に言うと、粒や、表の変化で、相手をほんろうするという戦型です。

 

 

守備型にかなり近いイメージだと思います。ほんとざっくりですけど(^_^;)

 

 

前陣で、ツッツキや、ブロックなど、細かい技術を使い、相手を崩していきます。ペンホルダーの方に多い戦型ですね。

 

 

卓球のプロではあまりみない戦型ですが、市の体育館などに卓球をやりに行くと、お年寄りでこのタイプの戦型の人が割といますよ。

 

 

ショート型は、バックかフォアに、表or粒高のラバーを貼っていることが多いです。(ほぼ粒高ラバーです)

 

 

たくみにラリーをつなげ、ドライブをブロックし、、粒の変化でミスをさそっていきます。相手にすると、非常にやっかいで、やりづらいです(^_^;)

 

 

 

もっと詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ→卓球~ショートマン

 

 

 

カット主戦型

 

 

これは、カットマンというやつです。

 

カットマンは、基本台の後ろからボールをカットして、強い下回転をかけ、相手のミスを待つという戦型です。

 

守りに特化し、相手に粘り勝つという感じですね。

 

 

カットマンは最近減ってきている傾向にありますが、それでも一定数のカットマンはいます。強いカットマンは、カッコ良いので、人気がありますね。

 

 

☆現代卓球では、守るだけでなく、チャンスには攻撃するカットマンも増えてきていますよ(^^♪

 

 

 

もっと詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ→卓球~カットマン

 

 

 

 

 

卓球~戦型・まとめ

 

ドライブマンは回転を軸とした戦型

 

前陣速攻はスピードを重視

 

ショートマンは粒高の変化で相手を崩す戦型

 

カットマンは、究極の守備型

 

関連記事
 









        
 
http://greenwind888.blog.fc2.com/tb.php/1263-dc27ba1a