category徒然に想うこと

夜中に想う

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 昨日昼まで寝たら、今日は夜中の4時過ぎの今でも起きています。久々の夜ふかしで目も頭も冴えています。

 長男は夏休みの特別授業が朝からあり、寝ていますが、次男はまだパソコンで遊んでいます。夏休み中は昼夜逆転のようです。

 最近は昔のことを忘れてしまいました。子供が小さかった頃のことも、18年前の発病の頃のことも記憶が薄れています。2,3年前はもっと覚えていたと思うのですが。

 6回だと思い込んでいた入院回数は主治医のカルテを見ると5回でした。それぞれの入院のことは断片的に覚えています。最後の入院のことは比較的よく覚えています。入院仲間の顔も5,6人覚えています。苦しかった入院が懐かしく思い出されるのが不思議でなりません。

 作業療法で紙細工を作ったり、ソフトボールをしたり、体育館で何かをしたり、CDをみんなで聴いたり、カラオケをしたり、スーパーに買い物に行ったり、喫茶でアイスクリームを食べたり、みんなでタバコを吸いながら話したり、碁を打ったり、トランプや将棋をしたり、入院中の思い出は良いことばかりが残っています。

 お盆休みも残りわずかです。3日の盆休みに2日の一斉年休、前後の土日を入れて連続9連休。ゆっくりできます。

 次男の大学卒業まで7年。定年まで後6年。給料を下げられても、働き続けるより他に道はありません。

 1日中何をする義務もない入院生活に逃げ込みたいと思うことも多々あります。

 月曜日、老人ホームにいる母の面会に行きました。父と妻と子供2人と私の5人で行きました。認知症はかなり進んでしまい、誰がきたのかも分からない様子です。
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時間と言うものは・・
お母さんのことに関していえば時間というものは残酷かもしれませんが、入院生活が懐かしく思えることも時間のなせる業ですね。
私と違いお子さんを立派に育てていらっしゃる。かっこいいじゃありませんか。









        
 
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